2011年2月28日 (月)

樹木の花と実に続く

ムラサキシキブの花と実「別名ミムラサキ、コメコメ
日本に到来は明治の頃か定かでないようです。
クまツツジ科、ムラサキシキブ属、花少し地味
ですが秋に見かける実は美しいですね。最近は
白い花も良く見かけます。
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モミジイチゴの花と実
される植物の一種。東日本に分布。葉がもみじに似ている
ためこの名がある。黄色い実をつけるため黄苺の別名がある
。果実は食用になり美味しい

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ヤマガキの花と実
分布地は本州四国、九州朝鮮、中国たわわに実るヤマガキ.
. 公園のヤマガキは鈴なりになって嵐のように強い風に揺れ
ています。
日本列島にはその時期に早々と寒波到来により
基本種になるのでしょうか、よくwからない?。

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樹木の花と実に続く

ミヤママタタビの花と実です。蔓植物
分布地は、中部地方、アジア東北部
初夏には葉腋に白い5弁の花を咲かせます。
まれに両性で花は1個ずつ付き果実は3㎝くらいの
随円形で先が尖り黄色に熟す、しばしば虫えいが出来る
果実は、塩漬けや果実酒、猫の好物でもります、
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ムベの花と実「トキワアケビ又はウベとも言う
分布地は東アジア個有の蔓植物、日本には、室町時代に
到来、4~5月頃に葉のわきから総状花序をだして、花は
淡いオ黄緑色を帯びた花が咲き、果実は暗紫色に熟し
花肉あまいです。
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メギの花と実「別名小鳥止まらずとも言う
分布地は「関東地方以西、四国九州
4~5月頃に若葉が出る頃に短い枝から小形の総状
花序を出し直径6mmの淡い緑色に紅色を帯び花弁
の様に見える、雄ベは触ると急に内側に曲る特性が
あり果実は液果で赤く熟す。洗眼薬としても使われた
ようです。

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2011年2月 9日 (水)

樹木の花と実に続く

マメガキ:別名:シナノガキ:ブドウガキ、とも言う。
原産国:中国 古く日本到来し、柿渋を取るために
栽培、花冠は吊り鐘形で、葉は4裂しふちに葉毛が
6月頃に総花序をだし付け根に黄白色の花を咲かせ
雄雌別株で果実は1,5㎝位で球形で、霜が降りる
頃には食べられるようになります。

マネガキの花         マネガキの実
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ミヤマウグイスガグラ は、ミヤマウグイスカグラの変種
枝や葉は花冠に密生し4~5月頃に枝先、葉腋に淡い紅色
の花1から2個付けろう漏斗形で先端が5列液果は1㎝位
隋円形6~7月頃に赤く熟す表面に腺毛が蜜生する。

 ウグイスカグラ の花     ウグイスカグラの実
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2011年1月13日 (木)

初夏~秋樹木の花と実続く

フサスグリ、スグリ属 花と実
種類の多いのに(@_@。ビックリしました。
フサスグリ、エゾスグリ、トガスグリ、コマガタケすぐり
その他別名での呼び名が沢山ありました。
花は黄色で実は赤く熟し食す事が出来る、日本には
1873年に到来原産地はヨウロッパ
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セイヨウミザクラの花と実、分布地アジア原産
明治初期に到来、山形、福島、長野県などで栽培
4~5月頃に散形花序に白い花3,4個、花弁は5個
果実は球形で黄褐色、紫黒色に熟し、果実生食又は
果実酒やシロップや薬用にも使われる。
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ポポの花と実、別名ポーポーポポノキ、アケビガキ
明治時代中期に到来、分布地、北米東部原産
花は下向きに咲き、果実はアケビに似ている暗緑色に
熟し、甘く食す。
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ミヤママタタビ花と実、蔓性植物、中部地方、アジア東北部
若木枝は紫色で毛が多く、5~6月頃に葉腋に白い花を咲
かせ雄花は5個、雌花1個で果実はあまとがりはない。
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マタタビ、分布地、朝鮮、中国、
花期は枝先の白い花が咲き雄雌科両性で3㎝位の随円形
果実は、猫の好物、塩漬けや果実酒など。
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2010年12月31日 (金)

樹木の花と実に続く

マルバヘビノボラズ花と実
分布地アジア東北部、北本、四、
九など山地に生え高さ1~3㍍位枝には鋸歯がが
有り、総状花序黄色の花を10数個つけ、花弁と
愕片は6個の随円の果実に赤く熟す。
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サワフタギ、別命ルミノウシゴロシ
5~6月頃に新しい枝先円椎形の白い花を
密に無く花冠は5列で雄蕊は多数付け雌蕊は1個で
果実はアユ色に熟す 、染料などに使われる。
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サンシュウの花と実、別命ハルコガネバナ、アキサンゴ
1720年頃に到来してきた、分布地、朝鮮、中国
3月頃に枝一面に黄色の小さな花密に沢山付ける
果実は赤い実を付ける。
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2010年12月10日 (金)

初夏~秋樹木の花と実続く

ヒメザクロの花と実です。葉は小さく赤色の花を1個ずつ
咲き果実は、3~4㎝位の球形で垂れ下がる。赤い花が
とても美しいですね。
別名チョウセンザクロ、ナンキンザクロとも言われる。
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ヘビノボラズは、ヒロハヘビノボラズ、花と実分布地、
アジア東北部、枝には鋭い刺があり葉は側卵形葉の
裏側は細脈があり6月頃に総状花序に黄色の花蜜に
10数個付ける花実は花実は髄円形で赤い実を付ける。
分布地は関東北部、アジア東北部などに
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サルトリイバラ花と実ユリ科、シオデ属、蔓性植物せす。
葉柄は短く、節ごとに屈曲して、まばらに刺がある両側が
翼状になり一帯の巻きひげがあり、雄雌異株で7月頃に
果実は球形の液果で赤く熟す。爬はお餅を包んだり
根茎は薬草に。
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2010年11月30日 (火)

初夏~秋、樹木の花と実

キブシの花と実と種「ヨウロッツパ原産」
果実は、染料や楊枝に使われる。

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キツタ 花と実「別名フユヅ、蔓性植物、茎から気根出して
葉は3~7㎝位卵状抜針形全緑で若い枝の葉は
健康食品も言われ、生活習慣病などにも?。
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ミズキの花と実「別名クマノミズキとも」
白い花を集合体の花を咲かせ秋には赤暗色なり
野鳥食す。
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ハナイカダ「ミズキ科
花期は5,6月頃に淡い緑色小さな花が葉の表面の主脈
の上に付くので、葉を筏に見立ててこの名が付く、雄花は
4個で雌花は1個で果実は球形で、黒く熟すと甘味がある
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コウゾウの花と実「姫コウゾウツルコウゾウもある」
和紙の原料として有名です。
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ヒトツバタバコ「ナンジャモンジャとも呼ばれる事も
珍しい樹木、白い花を沢山付けて秋には黒い実を付ける。
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2010年11月22日 (月)

11/22初夏~秋樹木花と実続く

カラタネオガタマの花と実「別名トウオガタマとも
言う若い枝や葉柄に毛が多い葉4~5㎝位の
楕円形でやや波打つ花はバナナ様な香りで
花弁顎片は共に黄白色ふちは紅色、袋果は
10~11頃赤い種を出す。
神社などになどで見かける事が。

      花       実
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   クロモジの花         クロモジの実
若い葉白い長い毛が密生する雄花9個に対して雌蕊
1個果実は果実は球形で、9月、10月頃に黒く熟す。
どくとくの香油が取れる。

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パッションフルーツ(果物トケイソウとも言う」
原産国はアメリカ大陸亜熱帯地域原産で
食す事が出来る。

    花           実
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  パパイヤの花        パパイヤ実
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  キュー イフルーツ花      キューイフルーツ 実
原産国中国原産、シナサルナシがニュージランドに入り
改良され、果実でキュウイとは翼のない鳥で色や形が
似てる事からその名が付くはなは白い芳香が有る花を
咲かせ、甘酸っぱく美味しい。

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クマヤナギの花         クマヤナギの実
他木に巻きついて長く伸び緑白色の小さい花をつけ花弁
みえるのは5個顎片秋に赤い実を付け次第に黒くなる

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2010年11月12日 (金)

初夏~秋、樹木の花と実に続く

カンボクの花と実「肝木」カマズミ属
幹の髄空は白色、葉は対生、3中裂で不揃いな
鋸歯、基部から3脈が目立つ、花は散房花序で
両性花を多数つけ、秋には赤い実を付け霜の
降りる頃に、実を食べ甘酸っぱい、実の中に
種がある、薬用に使われる。

秋には木実が沢山観察が出来ますが取って
食べてほしくないたんぽぽ。

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カラタネオガタマの花と実「別名トウオガタマとも
江戸時代中期に到来し神社や暖地に植えられ
バナナぼ香りする、開花5~6月頃に花咲かせ
に、袋果で熟し裂け赤い種をだす。食出来る

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2010年11月 7日 (日)

初夏~秋、樹木の花と実、続く

カジノキの花と実〔梶の木」コウゾウ属
野に生え製紙の原料として栽培、5~6月に雄雌
異株雄花淡い緑色で4~8㌢雄花と雌花が別々

の花の個体付ける事も、雌花2㌢位の尾状に垂
れ下がり実は、球形で
赤紫色の花柱糸状に伸び集合果実は赤く熟す。
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ガマズミ花と実「別名ヨソゾメ、ヨツズミとも言う
髄は白色中心は褐色葉は対生で表面は脈に毛
あり花は5~6月開花し9~10月に赤い実を付け
食べても美味しい、キミの木ある果実は油や
染料に・・・。
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カラタチの花と実「別名キコク」とも、古い時代
に到来で中国中部原産葉柄は狭い翌あり2~
5㎝へ扁平で鋭い刺か互生葉より先に白い
花を咲かせ果実は3㎝位の球形で黄色に
熟す、薬用に。
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