2010年10月31日 (日)

初夏~秋、樹木花と実に続く

ウスギモクセイの花と実、「ギンモクセイノの変種」、関西地方に
多く分布花は淡い香りで、完全な雌蕊を持つ花が有り果実が
出来る果実は長さ2㎝位、楕円形で良く年黒い紫色に熟す。
たった一つの実が何とも可愛いですね。
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トベラの花と実「別名トビラノキとも言う」暖地の海岸に多い
枝、葉、根には、臭気がある長楕円形で、4~6月ごろ
に白い花を上向きに多数つける、雄蕊5個雌蕊は1個
花は糸状で果実は灰褐色で熟すと3列裂け赤い粘った
種を出す。

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ナシノ花と実は、ヤマナシから改良されたもの、栽培の
歴史は、江戸時代で150種以上の品種があったとも
言われている、花はヤマナシと殆ど変らない、果実は
10~20㌢くらいになりとても美味しい。
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ナツミカンの花と実「別名ダイダイ」
明治時代に、山形県萩市にふっきゅう、全国に広まる
5月頃葉先に5弁の白い花を付ける、翌年4月頃に
400~500gの黄色の実を付ける、果実は多汁で酸味

が強く、ジュウスやママレードにして食す。
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ナツメノの花と実、初夏になって芽を出すので、この名前が
4か~6月頃に葉に黄色花を数個咲かせる、雄蕊は5個
雌蕊は1個果実は2~3㍉の楕円形の黄褐色に熟す。
薬用や食用に活用す。
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