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2010年12月31日 (金)

樹木の花と実に続く

マルバヘビノボラズ花と実
分布地アジア東北部、北本、四、
九など山地に生え高さ1~3㍍位枝には鋸歯がが
有り、総状花序黄色の花を10数個つけ、花弁と
愕片は6個の随円の果実に赤く熟す。
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サワフタギ、別命ルミノウシゴロシ
5~6月頃に新しい枝先円椎形の白い花を
密に無く花冠は5列で雄蕊は多数付け雌蕊は1個で
果実はアユ色に熟す 、染料などに使われる。
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サンシュウの花と実、別命ハルコガネバナ、アキサンゴ
1720年頃に到来してきた、分布地、朝鮮、中国
3月頃に枝一面に黄色の小さな花密に沢山付ける
果実は赤い実を付ける。
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2010年12月23日 (木)

地は県サバクヒタキ

ソロソロ千葉県にもハクチョが観察出来る様に
なりましたね、小鳥達も訪れているようですね。
サバクヒタキ中々観察が出来ない野鳥です。
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2010年12月18日 (土)

千葉県アカツクシガモ

アカツクシガモの日向凹何も危険を感じなくのんびりと
片足でのポーズこれからの生き方だも考えているのかな
野鳥の声明は短くその中でもきちんと子孫を残す事に
懸命に生きて行くのでしょうね。
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2010年12月10日 (金)

初夏~秋樹木の花と実続く

ヒメザクロの花と実です。葉は小さく赤色の花を1個ずつ
咲き果実は、3~4㎝位の球形で垂れ下がる。赤い花が
とても美しいですね。
別名チョウセンザクロ、ナンキンザクロとも言われる。
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ヘビノボラズは、ヒロハヘビノボラズ、花と実分布地、
アジア東北部、枝には鋭い刺があり葉は側卵形葉の
裏側は細脈があり6月頃に総状花序に黄色の花蜜に
10数個付ける花実は花実は髄円形で赤い実を付ける。
分布地は関東北部、アジア東北部などに
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サルトリイバラ花と実ユリ科、シオデ属、蔓性植物せす。
葉柄は短く、節ごとに屈曲して、まばらに刺がある両側が
翼状になり一帯の巻きひげがあり、雄雌異株で7月頃に
果実は球形の液果で赤く熟す。爬はお餅を包んだり
根茎は薬草に。
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