春の兆し桜の花
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ミヤママタタビの花と実です。蔓植物
分布地は、中部地方、アジア東北部
初夏には葉腋に白い5弁の花を咲かせます。
まれに両性で花は1個ずつ付き果実は3㎝くらいの
随円形で先が尖り黄色に熟す、しばしば虫えいが出来る
果実は、塩漬けや果実酒、猫の好物でもります、 
ムベの花と実「トキワアケビ又はウベとも言う
分布地は東アジア個有の蔓植物、日本には、室町時代に
到来、4~5月頃に葉のわきから総状花序をだして、花は
淡いオ黄緑色を帯びた花が咲き、果実は暗紫色に熟し
花肉あまいです。
メギの花と実「別名小鳥止まらずとも言う
分布地は「関東地方以西、四国九州
4~5月頃に若葉が出る頃に短い枝から小形の総状
花序を出し直径6mmの淡い緑色に紅色を帯び花弁
の様に見える、雄ベは触ると急に内側に曲る特性が
あり果実は液果で赤く熟す。洗眼薬としても使われた
ようです。
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フサスグリ、スグリ属 花と実
種類の多いのに(@_@。ビックリしました。
フサスグリ、エゾスグリ、トガスグリ、コマガタケすぐり![]()
その他別名での呼び名が沢山ありました。
花は黄色で実は赤く熟し食す事が出来る、日本には
1873年に到来原産地はヨウロッパ

セイヨウミザクラの花と実、分布地アジア原産
明治初期に到来、山形、福島、長野県などで栽培
4~5月頃に散形花序に白い花3,4個、花弁は5個
果実は球形で黄褐色、紫黒色に熟し、果実生食又は
果実酒やシロップや薬用にも使われる。
ポポの花と実、別名ポーポーポポノキ、アケビガキ
明治時代中期に到来、分布地、北米東部原産
花は下向きに咲き、果実はアケビに似ている暗緑色に
熟し、甘く食す。
ミヤママタタビ花と実、蔓性植物、中部地方、アジア東北部
若木枝は紫色で毛が多く、5~6月頃に葉腋に白い花を咲
かせ雄花は5個、雌花1個で果実はあまとがりはない。
マタタビ、分布地、朝鮮、中国、
花期は枝先の白い花が咲き雄雌科両性で3㎝位の随円形
果実は、猫の好物、塩漬けや果実酒など。

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