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2005年12月26日 (月)

大切な物を失うピータの突然死

15年間家族として生活を共にした、ピータの突然死、大きなショックで何もする気力を失ってしまった、たんぽぽ、初めて出会ったのは15年前、太田市場から、手の平に包めるくらいの子猫でした。始めは外でと思いましたが、丁度12月という寒い季節始めは迷ったのですが、1週間くらい外で餌を与えていましたが、体が汚れていましたので。シャンプーシャワーをしてやりました。綺麗になった、子猫は、白と茶色の可愛い子猫、思わずグリーンのリボンを結んでたり、お家の子になりなさいといって、遊んでやるとデングリガエシが上手で何

回でも何回でもやめることなく続けるので、お前は、一夜にして、コジキ王子、だね今日から寒い所に寝なくともいいんだよって抱きしめる。以前からいた先輩猫が4匹でそれは可愛がり、幸せは生活を送っていました。そんな中でも猫のルウルがあり、人から見れば、ミソッカスみたいでした。良く皆で、お前は何時もミソッカスなんだからと言っては、ソット抱きしめたり可愛がったりの日々でしたが、15年間一度も外には行こうとはしませんでした。他の子はチャンスがあれば、少しだけ外に出る事を望む子もいましたが、病気持って来ると大変なので家の中での生活でしたが喧嘩をすることもなく動物から色々な事を学ぶ事も沢山

全部で5匹の猫との生活、20年近く生きたのがチビこの子は最後顔面癌で死にました。この子が猫を飼うのが初めてでしたが、素晴らしい猫でした。娘たちが受験勉強で、勉強中は寝ないように番をしてくれたり、ヴィオリン先生が来る時は玄関にお迎えして、レッスン中は、終わるまで見守ったりして、この子は20年間の沢山思い出を残してくれました。

マーク、この子は19年位でしたが、全てチビに甘えて、頼り切っていて優しくて甘えるときはウムウムーといては良くあまれる子でしたあまり身体丈夫でなく、良く入院したりする事が多く面会に行きますと点滴をしながらダッコして出てきました。病院にいく時はそれは大変籠の扉に4足を掛けて踏ん張りそれは大変ですが・・病院から帰る時は自分から籠の中に飛び込むのですから、何時も呆れて笑ってしまいましたが、その子も黒色癌で最後を閉じました。

今回はピータを失った後直ぐ追い討ちを掛けるように、大切にしていたコートを置き引きに合いこれもどんなに悔やんでも帰ってこない物に成ってしまい心身と共に立ち直れない状態の日々・・・今度はたんぽぽ、自身を失わないように守らなければと思っています。1つしかない命・・・・・

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コメント

ピータどこえ行ってしまったの、テルやシェルが探していますよ。

投稿: たんぽぽ | 2006年1月 4日 (水) 22時24分

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